配食サービスの現場では、毎日の配達が事実上の安否確認を担っています。しかし、その記録・連携・引継ぎの仕組みは多くの現場で整っていません。
ドライバーはスマートフォンから在宅状況をボタンで選ぶだけ。文字入力不要で、配達と同時に安否記録が完成します。
配達完了と同時に安否状況を3段階で評価します。「いつも通り」なら1タップで完了。「気になる」「注意」なら音声でメモを録音でき、書かなくても話すだけで記録できます。
応答がなかった場合の対応を画面がガイドします。未確認置き配の場合は状況を音声入力し、緊急連絡先への発信・SMSを画面から直接行えます。
管理者は全ルートの配達進捗をリアルタイムで確認できます。ケアマネージャーは担当利用者の安否状況をいつでも閲覧できる専用画面を持ちます。
現在お使いのExcelファイルをそのまま取り込めます。専用端末の購入も不要で、ドライバーが普段使っているスマートフォン(Android・iOS)で動作します。
ANPILOG は、外部向けにリリースする前の段階として、自社が実際に運営する配食事業の現場で検証運用を行っています。